近ごろ、韓国の20~30代の若い男性が女性化に進む傾向はますます顕著になった。それは決して単純な意義上の“男性がきれいになる”ではなくて、男性は体の曲線を作るために女性の下着をつけ始める以外に、腕や足の体毛を剃って、乃至男性の生理特徴も抵抗することをさす。日本社会に現した「草食男子」の現象、韓国社会でも現した。
韓国のロッティ百貨店のフィリップ製品コーナーで、毛巻きをするカールドライヤーや、髪の毛をまっすぐにするヘアーアイローなどの美容商品を購入する消費者の中で、20代の男性が占める割合は去年の10%から35%まで増加した。その他に、皮膚の色をつやつやにするクリームなどの販売では、3割は年齢の20~30歳の若い男性だ。韓国の百貨店業界第2位の現代百貨店も例外なくて、体毛を剃り抜ける用品を購入する20代の男性顧客の数量は34%増加した。去年10月に発売した男性用体形作り下着の月販売量は一軒の店平均50着ぐらい達する。リップグロスを購入する20代の男性顧客も去年に比べて16%を増えた。
男性の服装も女性化に進む傾向がある。マフラーなどの装飾品はもう女性専有の物品ではない。人気女子アイドルグループ“少女時代”が演出する時着たカラージーパンは、男性のサイズを登場すると、4ヶ月だけで完売した。ソウル大学の消費者心理学科キン教授は:“伝統の観念による性別の区別が薄くなって、男性の特徴も淡泊化されて、女性の価値観は主流になる現象は単なる有名人を追随することではなくて、1種の世界的な潮流である。”と説明した。
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