最近アメリカは国連安全保障理事会にある軍備縮小の草案を渡して、すべての国家が原子爆弾の廃棄を呼びかけた。アメリカ政府は、この草案はアメリカ大統領オバマが主宰する安全保障理事会会議の上で通過することを望んでいる。
国連安全保障理事会15の構成国は今月24日に開かれる国連総会で、この草案を協議すると決めた。アメリカは安全保障理事会9月の輪番制議長で、その時になると、アメリカ大統領オバマは初めてその大会で発言する。アメリカはすでに先週でこの草案を安全保障理事会のすべての構成国に手渡した。この草案によって、アメリカは1970年の核不拡散条約を調印した国から核兵器の削減を交渉して、1部全面的、徹底的、厳格および有効な国際監督のもとで核兵器を削減する条約を協議して、すべての国家が署名するようと呼びかけたいことを示した。
国連安全保障理事会の5つ常任理事国――アメリカ、中国、イギリス、フランスとロシアはすべて核兵器を所有している。それ以外に、核不拡散条約に参加していないインドとパキスタンも原子爆弾を持っている。イスラエルは自分が核兵器を持っているかどうかについて否定もせず承認もしてないが、相当数の核弾頭を持っていると思われる。さらに、この草案は2003年に核不拡散条約から退出して、今年の5月に2度核実験を行った北朝鮮と核兵器の研究開発を進んでいるイランも含まれている。
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